なぜベトナムか?

ベトナム人のキャラクターでまず言えることは、性格的に非常に明るく、素直で素朴、勤勉だという点です。 またホンダをはじめ日本ブランドには信仰心が強く、アジアの兄貴分として日本には親近感を強く持っており親日的です。 家族、親族との絆が非常に強く、手先の器用さ、組織に従う従順さといったキャラクターも日本人とよく似ています。
IT・通信分野における人材育成計画(ベトナム郵政通信省)によると、2015年までに全企業の従業員の80%及び、 全国民の70%がコンピュータを使いこなせるようにすることを目標としており、 IT分野の学生に対しては、世界に通用する人材となるため外国語(英語、日本語)の習得も行わせると 国策として高度IT人材の育成を強化することを約束しています。
 

ベトナム人材とは

2005年のからオフショア開発の検討をスタートしました。当時はソフトウェア(組込系)の人材不足により、 案件はあるのに断っているような状況があり、人的リソースの問題解決、及びグローバル対応化に向けての準備という背景がありました。
弊社の業務は、開発から保守まで長期間にわたるものが主流であり、オフショアもやるからには長くやっていくというで意気込みスタートしました。
 

ベトナム人材とは

今まで中国や韓国、インドの方と仕事をすることはあり、それでもよかったのですが競争も激しく、長い付き合いが難しいという問題がありました。 そこで新しい人材を探していたところ、ベトナムはオフショア開発が良いという話を耳にしまして、ベトナム人の気質として親日的であるとも聞いていたので、検討していた 実際に行ってみて、まず人当たりが良く好印象だったことや、日本人感覚に近いということですね。もちろんコストメリットという面もあります。 実際に行ってみて思っていたよりも発展しているなぁというのが正直な感想です。経済発展していることは耳にしたりしますが、ベトナムがどこにあるかすら知らない人もいますよね。 とにかく一般的なイメージとは全然違いました。