海外大学生インターシップ
未来のグローバル人材と、日本企業をつなぐ実習プログラム
アストミルコープでは、海外大学と産学連携を行い、日本企業でのインターンシップ受入を支援しています。
海外の大学で日本語・観光・農業・工学などを学ぶ大学生が、日本の職場で実習を経験することでキャリア形成を図るプログラムです。
2016年より、世界各国の大学と連携し、日本企業での実習受入をサポートしています。
毎年、提携大学に対してインターンシップ説明会を実施し、日本での就業経験を希望する学生を募集しています。
海外大学生インターンシップは、次のような企業に活用されています。
- 繁忙期の人手不足を解消したい
- 外国語対応やインバウンド対応を強化したい
- 外国人採用を試験的に導入してみたい
- 派遣社員のコストを見直したい
- 若手社員に刺激を与え、職場を活性化したい
短期受入が可能なため、企業の人材不足解消と将来の外国人採用の検討を同時に進めることができます。
海外の大学で日本語や観光学、農学や工学を履修している大学生のキャリアステップを考える機会として、2016年より日本での実習(インターンシップ)の受け入れを支援しています。
日本の職場環境や、仕事の進め方、仕事をするために必要なスキルや知識が何かを在学中に体験し、本当に学生のキャリアステップの構築の一環として、毎年世界9ヵ国の提携校と日本でのインターンシップに関する説明会を実施しています。
「性格は優しいが、仕事になると厳しい」という日本人のイメージは、ある意味で合ってますが、誤解を招くことも多いです。
弊社では、日本の職場環境が海外と異なること、離職の原因のトップは、全世界共通で「人間関係」であることなど、事前にインターンシップに参加する意味や目的を伝え、将来日本で勤務を希望する意欲の高い海外大学生の受け入れを支援しています。
海外インターンシップに関する内容を理解した学生は、独自に自己紹介ビデオを準備し、例年12月初旬に受入希望先に順じ公開いたします。
受入希望先の企業の方には、自己紹介ビデオを拝見いただき、受入希望候補者を選定いただきます。
選定された候補者には、勤務条件等が記載された受入条件書を提示し、承諾した時点で受け入れが決定いたします。
海外大学生インタビュービデオ
日本でインターンシップを実施した外国人大学生の職場でのインタビュービデオです。
受入可能な対象学部・学科
インターンシップ生は、大学を卒業するために必要な「単位」を取得することを目的にしています。そのため実習活動は、所属学部・学科の履修内容に関連する活動である必要があります。
| 学部・学科 | 使用言語 | 職種 | 対象国 |
|---|---|---|---|
| 日本語学科 | 日本語 | 受付・通訳・販売・接客・マーケティング・営業など | 台湾・ベトナム・タイ・インドネシア・ハンガリー・ポーランド・ロシア |
| 観光学部 | 英語(一部日本語) | 宿泊業全般、通訳・ガイド | ベトナム・インドネシア |
| 農学部 | 英語 | 農業全般 | ベトナム・インドネシア |
| バイオテクノロジー学部 | 英語 | 菌類(キノコ類)製造 | ベトナム・タイ |
| 機械工学部 | 英語 | 機械製造全般 | ベトナム |




海外大学生インターンシップの特徴
- 短期受入が可能
アルバイトのような形で、2〜3ヶ月の短期インターンシップが可能です。
繁忙期の人材補充や期間限定の業務にも柔軟に対応できます。 - 動画による事前選考
インターンシップ希望者は自己紹介動画を作成して応募します。
企業は動画を確認することで、日本語能力・人柄・キャリア志向・志望動機を事前に確認できます。 - 意欲の高い学生のみ参加
インターンシップは将来日本で働くことを希望する学生が中心です。
事前研修を実施し、日本の職場文化や働き方について理解した学生のみが参加します。 - 地方企業でも受入可能
インターンシップは観光地・地方企業・農業法人・宿泊業など、交通アクセスが不便な地域でも受入可能です。
受入対象となる学生
対象となる学生は、海外大学に在籍している学生です。
主な専攻分野
- 日本語学
- 観光学
- レジャー・ホスピタリティ
- 農学
- 工学
- 機械・電気
- 物流
- IT
インターンシップは、大学の単位取得を目的としており、専攻分野に関連した実習内容である必要があります。
インターンシップ受入の流れ
- 海外大学での説明会
提携大学でインターンシップ説明会を実施し、参加希望者を募集します。
↓ - 学生の自己紹介動画公開
参加希望学生の自己紹介動画を企業へ公開します。
↓ - 企業による候補者選定
企業は動画を確認し、受入希望学生を選定します。
↓ - 受入条件の提示
企業の勤務条件を提示し、学生が承諾した場合に受入が決定します。
↓ - 来日・インターンシップ開始
企業側で準備するもの
インターンシップ受入にあたり、企業側で以下の準備をお願いしています。
・住居(社員寮・借上社宅など)
・実習期間中の食事
・インターネット環境
・実習指導担当者
導入効果
海外大学生インターンシップを導入した企業からは、次のような声をいただいています。
- 社内の活性化
- 外国人学生との交流により、若手社員のモチベーションが向上
- 外国人採用の経験値向上
- 将来の外国人採用に向けた受入ノウハウを蓄積
- 繁忙期の人材確保
- 短期間の人材確保として活用
活用事例
- ホテル・旅館
観光業では、インバウンド対応の人材として活用されています。- 客室業務
- フロント業務
- レストランサービス
- 農業法人
農業分野では、海外の農業専攻学生が実習を行っています。- 農業作業
- 農業ビジネス
- 農産物管理
インターンシップ生受入に関するお客様インタビュー
ホテル・旅館
福島県会津若松と秋田県で3軒のホテル経営者のインターンシップの活用に関するインタビュー動画です。
※25分ほどありますが、14分ぐらいから海外大学生インターンシップ活用について述べられています。
農業
北海道の農業法人経営者のインターンシップの活用に関するインタビュー動画です。
※21分ほどありますが、10分ぐらいから海外大学生インターンシップ活用について述べられています。
よくある質問
Q:インターンシップ期間はどれくらいですか?
A:2〜3ヶ月の短期実習が基本です。
Q:日本語レベルはどれくらいですか?
A:日本語専攻の学生や、日本語能力試験N1〜N3程度の学生が参加しています。
Q:費用はかかりますか?
A:インターンシップ受入に関する詳細は資料にてご案内しております。
お問い合わせ
海外大学生インターンシップに関するご相談や資料請求を受け付けています。


