就労もできる自由度の高いビザ「ワーキング・ホリデー」

ワーキング・ホリデー制度とは、2国・地域間の取決めなどに基づき、各々が、相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。
日本では、1980年にオーストラリアとの間でワーキング・ホリデー制度を開始したのを皮切りに、26か国・地域との間で同制度を導入しています(2021年6月1日現在)。
ワーキングホリデービザは、観光ビザ、留学・学生ビザとは異なる特別なビザで、観光、就学、就労ができる自由度の高いビザです。

受け入れ期間は最長1年。就労ビザへの切り替えも可能

ワーキングホリデービザでの日本滞在期間は最長1年です。
ワーキング・ホリデー期間中に本人が希望すれば、就労ビザに切り替えることも可能で、さらに1年以上の在留が可能です。
アストミルコープでは、国ごとに異なるワーキングホリデービザ発給条件などを熟知し、貴社にとって最適な受入対象者、受入期間、就業条件などについてご提案するとともに、求人、選考、受入準備、勤務開始、トラブル対応やメンタル面でのフォローなどまで一貫してサポートします。

ワーキングホリデー受け入れの流れ

ワーキングホリデー協定国(2021年6月現在)

  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • ドイツ
  • フランス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • ノルウェー

  • 香港
  • 台湾
  • 韓国
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン
  • チェコ
  • アルゼンチン
  • チリ
  • アイスランド
  • リトアニア
  • スウェーデン
  • エストニア
  • オランダ