突然の来訪者

先日、突然ある方が来訪した。
某調査会社。T国Dバンクの調査員の方。
「ある企業の方より調査の依頼がありまして、少しお時間いただけませんか」
とのこと。

会社経営を始めてから初の「調査」。
「うちの会社も調査されるようになったのか」と改めて責任を感じつつ、対応することになった。

「売上げは現在どれくらい?」「主な事業内容は?」
「取引先は?」など、質問攻め。

「あの会社かなぁ」「依頼者はあの人かなぁ」などと考えつつ、ここは冷静に具体的な数字や実績などをお伝えした。

ただ説明してもなかなか理解いただけないのが「ベトナム」について。
まだまだ、どこにある国で、人口は何万人で、経済成長率は8-9%で、カントリーリスクは何某で・・・。
でも、なかなか伝わりづらい。

「へー、ベトナムって国はこれから成長するんですね」「ソフトウエアの開発ができる国なんですか」「若い人が多いんですね」など、ありきたりではあるが、多少ご理解いただけた形でインタビューは終了。
約30分間、真摯に回答を行った。

でも、これでT国DバンクさんのD/Bにうちの会社の情報が掲載されるんだ、と考えると、少々大げさに話をしてもよかったのかなぁ、と少々頭をもたげた。

弊社の事業はまだまだこれから。
できるだけ良い印象を与えられていればと良いなぁ、と思う。 

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