偽タクシーで強盗

先日あるマスコミ関連の方から、ホーチミンで取材先の紹介依頼が来た。
それで、お困りのようだったので取材先をご紹介し、難なくアポイントが取れたとの報告があり、ほっと胸をなでおろしたところ、翌日衝撃的なメールが来た。

「昨夜、強盗に遭ってしまい、今日は大使館と警察署におりました…。」
とのこと。
「えぇぇぇ?!」

どうも偽タクシーに乗ってしまい、そのまま拉致され、
雑居ビルで軟禁&暴行の上、身ぐるみをはがされたようだ。

そして、真夜中に街のはずれで解放されたとのこと。

「こんなことあるんだ」と久々に驚愕した。

たしかにぼったくるタクシーは、ホーチミンでもハノイでも、大手のメイリンやヴィナサンなどに似せて、営業しているタクシーは多い。

ホーチミンだとベンタイン市場周辺にこの手の白基調のタクシーがよくたむろしている。
また、ハノイではホアンキエム湖に近いデパート「チャンティエンプラザ」前に止っている。

でも今回はどうも勝手が違うような感じがした。

ご本人からの報告では、他にも日本人が2人がいて、骨を折られるなどの危害を受けたともある。
かなりの乱暴振り。

しかし、身包みはがされただけで本当に良かった。

私の現地での足はタクシーなので、今後は気を引き締めて乗車することにしたい。

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