【ニュース】特定技能ミャンマー女性2名が小学校で国際交流活動を体験

鹿児島県志布志市にある東八重製茶に勤務するミャンマー出身の特定技能の2名が、勤務先近くにある小中学校で国際交流活動を行い、素晴らしいエピソードを残しました。

彼女たちは、2022年4月に入社し、先日、東八重社長のご子息が通う小学校に国際交流を目的に招かれました。彼女たちは、日本語で自己紹介をし、小学生たちと交流。彼女たちの出身国や文化について学び、興味深そうに話を聞いていました。

小学校では、音楽の授業を見学しました。小学生たちは、手話を使った合唱を披露し、彼女たちも一緒に歌って楽しみました。楽器を使って演奏する場面にも参加し、一緒に歌いました。また、体育の授業では、ドッジボールを一緒にプレーし、2人とも楽しんでいました。

小学校の授業で自己紹介をするザーさん、イーさん

中学校では、自身の出身国であるミャンマーについて紹介しました。授業中に折紙を教えてもらい、折り鶴を作るなど、様々なアクティビティを通じて、お互いに学び合う時間を過ごしました。
2名は、この国際交流活動にとても楽しい思い出を残しました。彼女たちは、日本の文化や教育に触れ、小学生たちと一緒に学び、招聘されたことを誇りに思っていました。

このような国際交流活動は、異なる文化を持つ人たちが交流を通じて、お互いに理解を深める素晴らしい機会となります。弊社も、彼女たちの素晴らしい経験を通じて、多様性を尊重し、国際的な視野を持つことの大切さを改めて感じました。

教えてもらった折り紙を披露

2名は、今後も日本での生活を楽しみながら、お茶づくりの技術を磨いていくことでしょう。私たちも、彼女たちのキャリアステップを応援しています。また、弊社でも彼女たちの経験から、異文化コミュニケーションの重要性を再認識しました。

国際交流は、単なる言語の壁を超えて、異なる文化や価値観を理解し、人間関係を構築することができます。今後も国際交流に積極的に取り組み、異なる文化との出会いを通じて、新たな発見と刺激を得ていきたいと思います。

以上、今回はミャンマーの特定技能外国人が日本の小中学校で体験した国際交流活動について紹介しました。彼女たちは、日本での生活を通じて、多くのことを学んでいます。私たちも、彼女たちの成長と将来の活躍を応援していきたいと思います。

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