【特定技能】介護職のオンライン面接を実施しました

特定技能の14業種のなかでも、合格しなければいけない試験が3つある「介護」のオンライン面接を実施しました。

外国人の介護職は、EPA(経済連携協定)、技能実習、介護、特定技能と4つの枠組みで受入が可能ですが、専門知識を有する方でもどの枠組みで受け入れるのがベストなのか、非常にわかりづらい、と感じられるようです。

弊社では、ある程度の日本語能力を有し、かつキャリアステップが明確にしやすい特定技能での受入を推奨しております。

入国前のオンライン研修、入国後の介護福祉士になるための研修なども組み合わせて、特定技能外国人の方々が、安心して職場で活躍できる環境づくりと、面接での選定の支援はもちろん、受入後に負担を無くすための事前スクリーニングを心がけております。

今回は大手介護福祉関連企業とのオンライン面接を実施しました。

事前にオンラインにて会社説明会を開催し、応募してきた候補者に対して、事前に応募要件に合致している候補者をスクリーニングし、10名に絞り面接を実施しました。

過去日本で3年間、技能実習で滞在経験のある候補者や、現地の日本企業で勤務中の候補者など、日本語能力が相対的に高い候補者の応募がありました。

介護福祉士を目指す候補者10名の中から、近日中に内定者が複数名出ることになりそうで、非常に良いオンライン面接ができました。

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