【特定技能】各国のお正月の過ごし方🎍

こんにちは、アストミルコープです!

新年あけましておめでとうございます㊗️

2026年も頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

今回は各国のお正月の過ごし方についてご紹介してみようと思います!

同じアジアでも、全く違う文化で非常に興味深い内容となっています😆

目次

〜国によってこんなに違う年末年始〜

日本では「お正月」は一年の中でも特別な行事ですが、
実は国によって年末年始の過ごし方は大きく異なります。

今回は、インドネシア・ミャンマー・ベトナム・インド・タイ
年末年始やお正月の過ごし方をご紹介します。


インドネシアの年末年始

インドネシアでは、1月1日は祝日ですが、日本ほど「お正月感」は強くありません。

  • 年越しは家族や友人と集まり、花火やカウントダウンを楽しむ
  • モスクでお祈りをする人も多い
  • おせちのような特別料理はなく、普段の食事が中心

イスラム教の国のため、
本当の意味での大きなお祝いは「レバラン(断食明け)」になります。


ミャンマーの年末年始

ミャンマーでは、1月1日よりも
4月の「ティンジャン(水かけ祭り)」が新年として最も重要です。

  • 1月1日は祝日だが、普段通り過ごす人が多い
  • 家族で静かに過ごすことが多い
  • 仏教寺院でお祈りをする人もいる

日本のお正月のような「長期休暇」や「特別行事」は少なめです。


ベトナムのお正月(テト)

ベトナムで最も大切なのが、
旧暦のお正月「テト(Tết)」です。

  • 赤い飾りやお年玉の習慣がある
  • 家族で過ごし、新しい服を着る
  • バインチュン(ちまき)などの伝統料理を食べる

日本のお正月に一番近い雰囲気なのが、実はベトナムです。


インドの年末年始

インドでは地域・宗教によって新年が異なります。

  • 1月1日は祝日ではあるが、あまり重要視されない
  • ヒンドゥー教の新年は地域ごとに違う(3〜4月が多い)
    – ディワリ(10~11月):光の祭り
    – ホーリー(3月頃):色の祭り
    – グジャラート地方の新年など

多民族・多宗教のため、「全国共通のお正月」という感覚はありません。

家族で食事をしたり、静かに過ごす人が多いです。


タイのお正月

タイにも2つの「お正月」があります。

  • 1月1日:西暦の新年(祝日)
    – 家族で食事
    – お寺でお参り
    – 比較的落ち着いた過ごし方
  • 4月:ソンクラーン(水かけ祭り
    タイの伝統的な新年
    – 水をかけ合って厄払い
    – 最も盛大に祝われる


日本のお正月との違い

日本のお正月は、

  • 年神様を迎える
  • おせち料理
  • 初詣
  • 長期休暇
  • お年玉
  • 年賀状
  • 初日の出
  • 箱根駅伝
  • 書き初め

といった特徴がどんどん出てきますね😊

今年はどれをして過ごしましたか??✨


ただ、外国では「家族イベント」「宗教行事」「季節行事」として
別の時期に行われることが多いのが特徴です。


最後に

同じ「お正月」や「年末年始」でも、
国や文化によって意味や過ごし方は様々です。

お互いの文化を知ることで、
職場や日常での理解もより深まります!

これからも、
多様な文化を大切にしながら、
気持ち良く、新しい一年を迎えていきましょう!!🥳


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