【最新ニュース】特定技能1号不正取得で逮捕者

こんにちは、アストミルコープです!

毎回良い話ばかりではなく、現実を皆様には知っていただくため、

今回は暗い話題をシェアさせていただきます。。。😭

では早速本題に入りますが、

在留資格「技能実習」から「特定技能1号」への変更にあたり、偽造された試験の合格証を提出したとして、

ベトナム国籍の男女2人が入管難民法違反(虚偽申請)容疑で大阪府警に逮捕されました。

事件の概要と不正の背景

2名は「技能実習」から「特定技能1号」へ変更申請をする際に、

偽造された合格証明書を東京出入国在留管理局に提出した疑いが持たれています。

一人の容疑者は昨年3月、国際交流基金の「日本語基礎テスト」と、「飲食料品製造業」の技能試験に合格したとする偽の証明書を提出しました。

もう一人の容疑者は、昨年8月に同じく偽造した技能試験合格証を提出し、不正に特定技能の在留資格変更許可を得た疑いが持たれています 。

両者とも元は技能実習生であり、技能実習から特定技能への在留資格の変更を行った際に発覚し検挙されました。

特定技能制度と不正取得の手口

特定技能制度は、2019年4月に日本政府が開始した新しい在留資格であり、深刻化する人手不足に対応する目的で作られました。特定技能外国人は、一定の専門性・技能を持つ即戦力として期待されています。

この資格を取得するためには、原則として日常会話程度の日本語試験分野別の技能試験の両方に合格する必要があります。

出入国在留管理局では、これらの合格証や雇用契約書などの提出を受け資格を許可するか判断しています。

今回の逮捕は、昨年12月以降に捜査が進んでいた、日本語基礎テストの「替え玉受験」による不正合格証の入手事件と関連しており、これまでにベトナム国籍の替え玉役や依頼者など9人が逮捕されています。

また、SNS上ではベトナム語で日本語試験の合格証の偽造を依頼する投稿が複数確認されていると指摘されています。

▶️元入管職員の行政書士は、在留外国人の急増と審査件数の増加により、

入管当局が偽造を見抜くのが難しくなっている現状に言及し、不正発覚後は試験実施団体と連携して調査を行う必要性を訴えています。

適正な特定技能人材採用のために

特定技能制度の信頼性を保ち、本当に日本が必要とする人材を確保するためには、不正行為の徹底的な排除が求められます 。

特定技能外国人の採用を検討されている企業、特に人手不足に悩む介護、農業、宿泊、外食、食品製造などの各企業は、偽造や不正に一切関わらないよう、正規の手続きを踏むことが極めて重要です。

アストミルコープでは、面接前のオンライン事前テストや丁寧なヒヤリングを通し、顧客様にご紹介する前に候補者のチェックを念入りに実施しております。

そして、海外人材採用支援の専門家として、上質な人材を確保し適正な採用支援を行っています。

初めて外国人雇用を検討される企業様にも安心していただけるよう、コンプライアンスを重視した万全のサポート体制を整えております。

特定技能外国人の採用をご検討の際は、ぜひご相談ください。

下記より一度お問い合わせください。

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