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2025.11.19
こんにちは、アストミルコープです!
この度、タイのブラパー大学の先生方が弊社へ訪問されました。
今後のインターンシップについての意見交換を実施いたしました。

目次
①今年度の振り返りについて
今年度のブラパー大学からのインターンシップ受け入れは合計10名おりました。
いずれも東北の旅館にて実習をしました。



学生の皆さんは日本語能力の向上を感じ、とても良い経験になったとおっしゃっておりました。
将来、日本とタイを結ぶ架け橋となりうる優秀な方々ですので、弊社としても良い機会で提供できたことを嬉しく思います。
②ジェンダー平等について
タイはジェンダー(LGBT-Q)については世界一理解があると言っても過言ではなく、先進国となります。
同性婚が認められていたり、18種の性別があるとも言われています。😳
その中で、日本企業はどのくらい理解しているのかといった意見交換を実施しました。
結論、やはり先進国であるタイに比べるとまだまだ理解が追いついていない企業があることも事実ですが、ジェンダー平等の理解は年々進んできてはいるなど、正直にお話しさせていただきました。
③次年度(2026年度)に向けて
次年度に関しては、既に10名程度日本へのインターシップを希望している学生がいるとのことでした。
またサービス業が一番人気でしたが、農業や介護施設でのインターンシップを希望している学生もいると教えていただきました。
弊社では、サービス業が一番日本語を使う機会があり、
- コミュニケーション能力の向上が見込める
- インバウンド需要に伴い、通訳業務の体験
に役に立つと考えておりました。
従って、基本的にはホテル・旅館といった宿泊業のお客様にインターンシップをお願いしておりました。
しかし、今回新たに農業や介護でもインターンシップを希望の学生がいると聴取できましたので、早速受け入れをお願いできる企業様へお声がけを実施する予定です。
また出入国在留管理庁にも、日本語学科の学生が上記業種での実習が可能か確認をしております。
実際に先生方と話したおかげで、新たな発見ができ、こういった機会の大切さを感じました。
④今後のキャリアについて
以前までは、日本語学科卒業の学生たちは、日系企業の翻訳者を目指す人が大部分を占めておりました。(特にタイには車関係の工場が多く存在しており、通訳として就職が人気だったそう)
しかし、最近の動向はAIの出現により、翻訳業務は人を雇わず、AIに任せるという企業も増えてきたようです。
そこで、サービス業を目指す学生が増えてきたと、先生方が仰せでした。
弊社ではインターンシップだけでなく、卒業後の就職支援をどのように行なっているか、ご説明させていただきました!
最近ですと、インターンシップを行なった企業への就職が5名もおりましたので、進路の参考に事例のご紹介もしました。
まとめ
今回はタイからお越しいただいた先生方の訪問の様子をご紹介いたしました。
いかがでしたでしょうか。
弊社では、特定技能の受け入れはもちろん、海外大学生のインターンシップについてもサポートしております。
学生たちが安心して日本に来て、実習できるよう日々努めております。
また就職支援も行なっています。

最初から外国人を受け入れるのはハードルが高いと思っている方がおりましたら、まずはインターンシップの受け入れを考えて見ませんか?
インターンシップは最短3ヶ月・最大6ヶ月の受け入れが可能です。
学生たちは「日本語」を専攻しておりますので、コミュニケーションには問題がございません。(日本語能力試験を合格している人がほとんどです。)
ご興味ある方は是非、一度ご相談ください!!

