ワーキングホリデー (短期就労が可能な旅行者)


就労もできる自由度の高いビザ「ワーキング・ホリデー」

ワーキング・ホリデー制度とは、2国・地域間の取決めなどに基づき、各々が、相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。

日本では、1980年にオーストラリアとの間でワーキング・ホリデー制度を開始したのを皮切りに、22か国・地域との間で同制度を導入しています(平成30年11月1日現在)。

ワーキングホリデービザは、観光ビザ、留学・学生ビザとは異なる特別なビザで、観光、就学、就労ができる自由度の高いビザです。

ワーキングホリデー協定国(2019年2月現在)

受け入れ期間は最長1年。就労ビザへの切り替えも可能

ワーキングホリデービザでの日本滞在期間は最長1年です。

ワーキング・ホリデー期間中に本人が希望すれば、終了ビザに切り替えることも可能で、さらに1年以上の在留が可能です。

アストミルコープでは、国ごとに異なるワーキングホリデービザ発給条件などを熟知し、貴社にとって最適な受入対象者、受入期間、就業条件などについてご提案するとともに、求人、選考、受入準備、勤務開始、トラブル対応やメンタル面でのフォローなどまで一貫してサポートします。

ワーキングホリデー受け入れの流れ

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