インターンシップ(短期実習)


優れた外国人学生の自社への雇用機会にもつながるインターンシップ制度

インターンシップ制度は、外国の大学生が実習活動(インターンシップ)を利用して日本の行政や企業・団体で就労体験を行う活動のことです。

外国人学生の学業や将来の就業意識の向上に役立つとともに、日本企業への就職のミスマッチを防ぐことが狙いです。

日本の企業にとっては、各国の優秀な学生に就業体験をしてもらうことで、自社への雇用機会につながることも期待できます。


海外の多くの大学がインターンシップ制度に関心

海外の先進的な大学では、特徴的な教育を行い、就職につなげ、実績を出すことが大学存続の柱の一つになっています。

このため、インターンシップ制度、特に自国以外の企業でのインターンシップの実施に関心を持つ大学が増えています。

ニーズが高まる一方で、各国内の仲介業社との金銭トラブルや、学生の体験先企業と大学との間の協定の問題なども発生しています。

このような問題を回避するために、最近では企業と直接協定を結びたいと考える大学が増えています。


海外の有名大学と親密な関係を築いています

アストミルコープでは、台湾、ベトナム、タイ、インドネシア、ポーランド、ハンガリー、ロシアの大学などに在籍する大学生の、日本でのインターンシップの実施を支援してきました。

いずれも、各大学の就職担当者や担当教授と親密な関係を築いているのが大きな特長です。

企業と大学を直接結ぶことで、外国人学生の就業意欲の向上と、日本企業の職場活性化を両立する取り組みを実現しています。


海外の政府機関、大学との強固なネットワーク


悪質なブローカーの排除が求められています

外国人技能実習生制度では、実習生が失踪する件数が年々増えています。

背景には、就労前の外国人に保証金や手数料を不当に支払わせる送り出し国の悪質なブローカー(仲介業者)の存在があります。

実習生がこれらの支払いで多額の借金を背負って来日し、加えて、雇用主側にも違法な長時間労働や低賃金での労働を強いるところがあることから、「聞いていたのと違う」と失踪するのです。

悪質なブローカーおよび、違法な雇用主の排除が求められると言えるでしょう。

技能実習制度については課題も多いことから、制度そのものの見直しも議論されています。

応募者と企業を直接結ぶからいい人材が採れる、定着する

アストミルコープでは、海外の政府機関や大学との強固なネットワークにより、各国の有名上位大学を卒業予定の大学生を対象に、日本での採用活動と同様、事前に現地でインタビュー(面接)を実施した上でふさわしいと思われる人材を日本企業に推薦しています。

募集や選考は当社自身または、当社が厳選した現地のパートナーが行います。

悪質なブローカーが介在しないため、応募者が不当な手数料などを取られることもありません。

応募者と企業を直接結ぶことで優れた人材を採用することができ、定着率も高まります。

インターン生受け入れの流れ


インターンシップ生を受け入れるためには、大学との産学連携協定を締結する必要があります。

また入国のために在留資格(ビザ)を取得する必要があるため、だいたい6ヶ月程度の時間を要します。

それと、あくまで学生であるため、学事日程が優先されます。特に試験があったり、学生が学校にいない時期には、応募は見込めません。

ですので遅くても6ヶ月前からの準備が必要となります。

7月受入の場合

12月受入の場合

国別受入可能時期

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