海外大学生インターンシップ(短期実習生)


大学卒業後に社員雇用ができるインターンシップ

インターンシップは、外国の大学生が実習活動(インターンシップ)を利用して日本の企業で就労体験を行う活動です。

外国人学生の学業や将来の就業意識の向上に役立つとともに、日本企業への就職のミスマッチを防ぐことが狙いです。

日本の企業にとっては、各国の優秀な学生に就業体験をしてもらうことで、社員雇用ができる制度。

外国人の雇用ミスマッチを無くすと、最近注目されていおり、弊社を通じて既に雇用されたケースが続出しています。



海外大学がインターンシップを必須化

海外の先進的な大学では、特徴的な教育を行い、就職につなげ、実績を出すことが大学存続の柱の一つになっています。

このため、インターンシップ制度、特に自国以外の企業でのインターンシップの実施に関心を持つ大学が増えています。

ニーズが高まる一方で、各国内の仲介業社との金銭トラブルや、学生の体験先企業と大学との間の協定の問題なども発生しています。

このような問題を回避するために、最近では企業と直接協定を結びたいと考える大学が増えています。



受入可能な対象学部・学科

インターンシップ生は、大学を卒業するために必要な「単位」を取得することを目的にしています。そのため実習活動は、所属学部・学科の履修内容に関連する活動である必要があります。


インターン生受け入れ時期

インターンシップ生は現役の大学生です。そのため大学の学事日程に合わせて受け入れるスケジュールを考える必要があります。

最もインターンシップ期間として活用される時期は、夏休み時期(6−9月)と、第2セメスター(1月−6月)です。

 

活用事例(お客様インタビュー)

宿泊業の活用例

福島県会津若松と秋田県で3軒のホテル経営者のインターンシップの活用に関するインタビュー動画です。

※25分ほどありますが、14分ぐらいから海外大学生インターンシップ活用について述べられています。

農業分野の活用例

北海道の農業法人経営者のインターンシップの活用に関するインタビュー動画です。

※21分ほどありますが、10分ぐらいから海外大学生インターンシップ活用について述べられています。


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