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2026.08.28
こんにちは、アストミルコープです!
特定技能外国人を受け入れている企業様にとって、「どのようにして優秀なスタッフに長く定着してもらうか」は常に大きなテーマです。
今回は、宮城県内の介護施設で勤務するミャンマー人スタッフの相談から始まった、
「パートナーの日本呼び寄せ」と「グループ会社での採用」を同時に実現した支援実例をご紹介します。
目次
相談内容:「日本にいる婚約者と一緒に、同じ企業グループで働きたい」
相談を寄せたのは、宮城県内の介護施設で特定技能1号(外食業)として勤務し、
今年で勤続3年目を迎えるミャンマー人女性でした。
彼女には婚約者がおり、彼は「特定技能1号(介護)」の資格を持っていました。
「婚約者を日本に呼び寄せたい。そして、できれば自分が今お世話になっている同じグループ企業内で、
彼も一緒に働けないか」という相談でした。
現場の高い評価が動かした「グループ内採用」
相談を受けた私たちは、すぐに受け入れ企業様の担当者へ相談を行いました。
企業側にとっても、彼女は3年間真面目に勤務しており、現場からの信頼や評価が非常に高いスタッフでした。
企業様は「彼女にこれからも長く勤務してもらうためにも、ぜひ希望を叶えてあげたい」と迅速に動き、
同じ宮城県内にあるグループ内の介護施設を紹介・面接を設定しました。
面接の結果、無事に内定が決定。パートナーの呼び寄せとグループ内での雇用が実現することとなりました。
「ライフイベントへの寄り添い」が最強の定着対策になる
今回の事例には、外国人雇用の定着率を高めるための重要なポイントが詰まっています。
- 優秀なスタッフの離職リスクを防止
- 生活基盤の安定
- 希望を叶えてくれたという企業への忠誠心
まとめ:アストミルコープからのアドバイス
外国人を雇用する際、単に「枠を埋める労働力」として見るのではなく、
彼ら一人ひとりのライフステージやパートナーシップに寄り添うことが、結果として定着率を最大化させます。
本日のまとめ
- 信頼関係の成果: 現場での高評価が、パートナーのグループ内採用という最高の形に繋がった
- 定着の鍵: 「日本で家族・パートナーと暮らせる環境」を作ることが離職を防ぐ手段となる
- 柔軟な企業対応: グループ施設や近隣拠点を活かした柔軟な雇用配置が、人材獲得の強みになる
アストミルコープでは、制度上の手続きだけでなく、こうした外国人スタッフの「人生の節目の相談」を企業様と一緒になって形にし、双方が幸せになれる雇用環境作りをサポートしています。
「優秀な外国人スタッフに長く残ってほしい」「家族呼び寄せや他分野からの変更手続きについて相談したい」という人事・施設管理者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
特定技能外国人の採用について、無料でご相談いただけます。

