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2026.06.22
外国人材を採用する際、「日本語能力」はもちろん重要ですが、実は「英語力」も業務やコミュニケーションに大きく影響します。
今回は、アストミルコープでご紹介することの多い インドネシア・ミャンマー・ベトナム・タイ・インド の5か国について、日本と比較しながら英語力の特徴をご紹介します。
英語力ランキング(日本との比較)
世界的な英語能力指数(EF English Proficiency Index)では、おおよそ次のような順位となっています。
| 国 | 英語力 | 日本との比較 |
|---|---|---|
| インド | ★★★★★ | 日本より大幅に高い |
| インドネシア | ★★★★☆ | 日本より高い |
| ベトナム | ★★★☆☆ | 日本と同程度〜やや高い |
| ミャンマー | ★★☆☆☆ | 日本と同程度〜やや低い |
| タイ | ★★☆☆☆ | 日本と同程度 |
※年度によって順位は変動します。
インド🇮🇳
インドは世界でもトップクラスの英語力を持つ国です。
学校教育だけでなく、英語が公用語の一つとして使用されており、大学やIT企業では英語が日常的に使われています。そのため、海外企業とのやり取りや英語でのコミュニケーションも得意な人材が多いのが特徴です。
インドネシア🇮🇩
インドネシアでは英語教育が比較的盛んで、若い世代ほど英語に触れる機会が増えています。
観光業やサービス業も発展しているため、外国人とのコミュニケーションに慣れている方も少なくありません。
日本で働く特定技能人材の中でも、英語で簡単な意思疎通ができる方は比較的多い印象があります。
ベトナム🇻🇳
ベトナムでは小学校から英語教育が行われています。
都市部では英語教育のレベルも高く、若い世代ほど英語力が向上しています。
一方で地方出身者は個人差もあるため、日本語能力と合わせて確認することが大切です。
ミャンマー🇲🇲
ミャンマーはかつてイギリスの統治下にあった歴史があり、英語教育の基盤はあります。
しかし、近年の社会情勢などの影響もあり、英語力には地域差や個人差があります。
その一方で、日本語学習に熱心な方が多く、日本での就労を目標に努力している人材が多いことも特徴です。
タイ🇹🇭
タイでは英語教育は行われていますが、日常生活ではタイ語が中心です。
そのため、英語力は個人差が大きく、都市部と地方でも差があります。
観光業経験者は英語を話せる方も多いですが、一般的には日本と同程度の英語力と言われています。
日本は意外と英語力が低い?
日本は経済大国である一方、英語能力指数では毎年中位〜下位に位置しています。
そのため、外国人材の中には、日本人社員より英語でのコミュニケーションが得意な方も少なくありません。
英語力だけでなく、日本語力も重要
もちろん、日本国内で働くためには日本語能力が最も重要です。
しかし、
・海外との取引がある企業
・外国人スタッフが多い職場
・今後海外展開を考えている企業
では、英語力を持つ外国人材は大きな強みになります。
採用時には日本語能力だけでなく、英語力やこれまでの学習経験にも注目すると、より幅広い人材活用が可能になります。
まとめ
国によって英語教育や学習環境は大きく異なります。
アストミルコープでは、日本語能力だけでなく、それぞれの国の教育背景や特徴も踏まえたうえで、
企業様に最適な外国人材をご紹介しております。
外国人採用をご検討中の企業様は、お気軽にアストミルコープまでご相談ください。
特定技能外国人の採用について、無料でご相談いただけます。

