ワーキングホリデービザについて

ワーキングホリデービザについて

 

台湾籍の日本語能力(N3以上)保持者で、日本でのワーキングホリデー査証を有している者のみ対象とします。但し、日本との間で、年間受入数が限定されており、日本人の相手国でのワーキングホリデー査証保持者を含めて、5,000人と限定されています。基本的に働くことを目的として日本に来る傾向が強いですが、ワーキングホリデーの発行数が相対的に少ないため、上限に達するケースもあります。

受入期間について

 

ワーキングホリデー査証での日本滞在期間は、最大1年間です。ワーキングホリデー査証保持者は、基本的に3ヶ月以上の勤務を希望していますので、最短3ヶ月での受入が可能です。ワーキングホリデー査証の発行時期は、台湾が6月、12月となっており、発行前に募集情報を提供する必要があります。

また、ワーキングホリデー期間中に、本人が希望すれば、就労ビザに切り替える事は可能で、更に1年以上の在留が可能です。

就業条件と残業、休日について

 

ワーキング・ホリデー査証は就労が認められたビザであるため、監督諸官庁に提出している就業規則を弾力的に運用することになります。基本的には1日実質8時間労働、週40時間、4週8休を基本としてください。また残業は本人の了解を得られれば可能です。

受け入れの流れ

 


ワーキングホリデー査証発行後の候補者の受入スケジュール

 


求人票例

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