就労ビザと雇用条件に関して

■就労ビザについて

日本で勤務をする場合、就労ビザを取得する必要があります。ビザ取得のための条件として、


(1)大学既卒者および卒業予定者(大学卒業証明書が必要)

(2)日本語能力検定保持者(JLPT:N1〜N2※)(日本語能力検定資格が必要)

※但し、技術者として勤務する場合、採用者の大学の専攻に準じた職務を行う場合は不要


の2点の条件をクリアした候補者のみが採用対象者となります。

■雇用条件について

外国人が就労する場合、入国管理局の在留許可(就労ビザ)を取得するためには、固定給制での労働条件提示書が必須となります。下記はある外国人旅行客が多いリゾートホテルの募集条件で、この条件で候補者を募集したところ、応募者が100名以上存在しました。

<採用情報 例>

雇用形態:有期雇用契約

雇用期間:1年間(以後1年毎の契約更新)

就業時間:8時間(交替制/残業有)

休  日:シフト制(月7日:平日休み)※土日祝は出勤、年間休日96日

休  暇:有給休暇、慶弔休暇、長期休暇(応相談)

賃  金:月額190,000円

         基本給:158,000円

               寮手当: 20,000円

               食事手当:12,000円(2回/日:朝・夜、25日勤務として換算)

通勤手当:通勤手当実費分支給(社内規定による)

割増手当:超過勤務:25%増 休日勤務:35%増 深夜勤務:25%増

控除  :社会保険料、所得税、地方税、寮費(電気代・ガス代・水道代は実費)、食費、通勤費、

     その他、協定で定めたもの

賞与  :通常年3回(勤務状況および評価によって支給、決算給与あり)

福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、制服貸与制度、単身寮、食事、退職金制度、財形貯蓄制度、誕生日

試用期間:入社日より3ヶ月(雇用条件は変更なし)


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