就労ビザと雇用条件に関して

就労ビザについて

「就労」ビザは、ホテル・旅館においては、主に通訳業務や国際業務、営業活動、渉外活動などを主務とする「技術・人文知識・国際業務」が対象となり、大卒以上で日本語能力を有している人材のみが対象となります。 そのため、滞在期間は1年以上で、更新し続けますと5年、10年、生涯勤務と長期の勤務が可能です。

ビザ取得のための条件として、 

(1)大学既卒者および卒業予定者(大学卒業証明書が必要)

(2)日本語能力検定保持者(JLPT:N1〜N2※) (日本語能力検定資格が必要) 

の2点の条件をクリアした候補者のみが採用対象者となります。

募集条件について

外国人が就労する場合、入国管理局の在留許可(就労ビザ)を取得するためには、固定給制での労働条件提示書が必須となります。

 

 <採用情報 例>

・職種 旅館・ホテルスタッフ(通訳、レセプション、客室係、売店、客室清掃等)
・雇用形態 有期雇用契約(契約社員:契約期間1年、以後1年毎の契約更新)
・初任給 新卒大卒初任給 190,000円/月
・勤務時間 基本実働8時間(シフト制) / 8:00-22:00内で8時間
・残業 繁忙期(3月、5月、8月、9月、10月、11月)は、残業あり。残業手当を支給します。
・休日 シフト制(月5~10日)※土日祝は出勤、平日休みが基本です。

・待遇

 

 

社員寮完備(完全個室:10,000円/月、電気代:3,000円/月、TV,暖房、寝具、トイレ付)

食事(毎日1回無料、他1回:200円)、制服無料貸与

長期休暇(旧正月休暇/1週間程度/1月中旬〜−2月下旬)相談に応じます。