インターンシップ制度の活用の目的とは

インターンシップ制度は外国の大学生が学業の遂行及び将来の就業に資するものとして、実習活動(インターンシップ)を利用して日本の行政や企業・団体で就労体験を行う活動であり、かつ外国人学生の日本企業への就職のミスマッチを防ぐとともに、就業意識の向上を目指すことが目的です。 

 

弊社では、台湾、ベトナムの大学に在籍する大学生を、日本にて就労体験をさせることにより、日本との国際交流に貢献するとともに、日本の職場活性化、受け入れ対象者の就業意識の向上を目的として、2016年よりこの制度を推進しております。 

 

各国の先進的な大学は、インターンシップを行い、就職につなげ、実績や特徴を出すことが大学存続の影響につながっています。国際的な人材を育成するためにインターンシップの実施先は各国内に限定されてはいませんが、各国内の仲介業社との金銭トラブルや勤務先と大学との間の協定等の問題が発生し社会問題となっています。そうした問題を回避するためにも大学側は企業と直接協定を結びたいと考えています。