サービス概要

 

台湾ベトナム・タイの大学の日本語学科を卒業している方を紹介しております。語学に興味があるため、英語能力も兼ね備えている場合があり、日本語、英語、母国語の3ヶ国語が使えるトリリンガルの方もいます。日本語を履修している方は語学だけでなく日本の伝統文化にも大変興味があり、日本への期待が非常に大きく、親和性を有し、将来は日本で日本語を活用できる職に就くことを目標にしている方が多いです。

 

日本語能力試験とは、日本語を母語としない人を対象として日本語の能力を測定し、認定することを目的として行う試験です。この試験にはN1〜N5までがあり、N2は「日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる」、N1は「幅広い場面で使われる日本語を理解することができる」、という目安になっています。このN2以上を取得している方を紹介しています。

 

 

紹介した勤務者の生活管理やメンタルケア等、勤務期間中のサポート活動も行っているので採用した方が日本や仕事になじめずやめてしまうといったリスクを減らすことができます。

なぜ外国籍人材を採用するのか

 

現在、訪日旅行者は19,737,400人を超え、2020年開幕の東京オリンピック、政府の訪日旅行促進事業政策(ビジット・ジャパン・キャンペーン)もあり、訪日旅行者数はますます増加していくのではないかと考えられます。このような状況に対応するために外国籍の方を採用するということはとても重要になるでしょう。

訪日旅行者の訪日目的は多種多様です。買い物がメインの方もいます。自然を楽しみたい方もいます。歴史的な建物を見学したい方もいます。伝統的な祭りに参加したい方もいます。旅館に泊まりたいけど部屋出しを嫌う方もいます。このような多様性に我々は対応できているのでしょうか。

私たちにはおもてなしの精神があるので対応できていると考える方は多いでしょう。そのおもてなしは日本人相手には良いかもしれません。ですがそれが訪日旅行者に対しても良いおもてなしであるとは限りません。そこで外国籍の方の視点を持つことができればどのようなおもてなしをすれば良いのか、どのように多様性に対応したら良いのかを知ることができます。

つまり外国籍の方を採用するということは、単なる労働力の確保のためではないのです。訪日旅行者に気持ち良く滞在していただくために、英語やその他の言語を使える方を採用し、より良いサービスを提供し、リピーターになってもらいたい。海外からの顧客獲得を行うため、海外の旅行代理店やエージェントに対し、直接営業活動や、ホームページおよびSNSでのマーケティング活動をしたい。そういった経営戦略的な理由で外国籍の方を採用したいと考えている旅館様やホテル様は弊社のサービスを是非ご利用ください。

外国籍採用についてのご相談ならお気軽にお問い合わせください

 

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