【インターンシップ】緊急事態宣言発令に対して

インターンシップ生への今後の対応について説明しました

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を阻止するために、本日4月8日、7都府県に緊急事態宣言が発令されました。

そのため、現在日本に滞在しているインターン生に対して、緊急事態宣言の概要と、安全面での対応方法、帰国に対しての考え方や、受入先様、及び弊社の対応について説明をしました。

 

横浜市内のラグジュアリーホテルにて、2月よりインターンシップをしているベトナムの観光学部生13名は、宿泊者数の減少に伴い実習機会も通常の50%程度の減少したことで、学位取得のために必要な単位取得の不安や、今後の生活面での不安、帰国できるかどうかの不安などが、ここ数日高まっていました。

 

その中での「緊急事態宣言」が発令されたことを受け、ベトナム語の通訳を通じて、直接インターン生に説明をしに寮に伺いました。

彼女達は、2月下旬に来日し、5月下旬に帰国予定でしたが、来日直後から新型コロナウィルス感染症の感染拡大が言われ始め、3月に入りベトナムでの感染も拡大したため、現在も日本に止まっています。

 

弊社は、インターン生の安全を最優先に考え、寮内での換気・マスク着用を奨励指導し、早期帰国が実現できるようフライトの確保に動いていること、また受入先様と滞在期間中に全員の安全を確保することを約束し、インターン生が不安にならないよう説明を行いました。

 

安全に早く帰国できることをスタッフ全員祈っています。

 

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