外国人労働者、今後の展開

昨年10月末に政府は日本で働く外国人労働者数が初めて200万人を超え204万人余りで過去最高を記録したと発表しました。

前年比で22万人余り、率にして12.4%増加し2013年から11年連続で過去最多を更新しています。

国籍別では、
▽ベトナムが51万8364人で最も多く全体の25.3%
▽次いで中国が39万7918人
▽フィリピンが22万6846人などとなっています。

前年からの増加率では
▽インドネシアが56%
▽ミャンマーが49.9%
▽ネパールが23.2%などとなっています。

弊社でもミャンマーやインドネシア人の人材をご紹介していますが、日本全体の傾向として今後も増えていく事が予想されます。

その中でも注目されるのが、弊社がメインで扱っている特定技能外国人です。

政府は2024年度から5年間の受け入れ上限をこれまでの2倍超となる82万人に設定し、不足する労働力を補うため積極的に受け入れていく姿勢です。

受け入れ対象の職種が、これまでの介護や飲食料品製造業などの12分野からタクシーやバス、鉄道、スーパーでの惣菜製造など新たに4分野が追加され計16分野となりました。

弊社ではミャンマー、インドネシアなど外国人スタッフが常駐しているため母国語で急なトラブルへの対応や、企業様へのサポート業務が可能です。

無料相談も随時受け付けているので、特定技能について不明点や受け入れたいけど制度がよく分からないなどお気軽にお問合せください。

下記URLから代表との無料相談の予約が可能です!https://calendar.google.com/calendar/u/0/appointments/schedules/AcZssZ0Z7iv15qCKl8RJzB1bORScnZIdQ0O22TWEMFzR1J88Pch39x4LSfxIBpRTlEMNxBezG0hj2oEj

問い合わせはこちらから!https://www.astmil.co.jp/contact/

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