ベトナム人エンジニア派遣・紹介 - 詳細内容

3つの特徴

ベトナム人エンジニア派遣・紹介 その1 ベトナム人エンジニア派遣・紹介 その2

ベトナムでのオフショア開発を手がけるアストミルコープでは、ベトナムとのオフショア開発や日本国内でのグローバル化など、日本企業の事業戦略に見合う技術者の活用を促進させるため、日本での勤務を希望し日本語を習得したベトナム人技術者を紹介・派遣いたします。また、お客様のご希望にあわせ、一定期間(12ヶ月以上)の派遣契約後、お客様の社員としてご採用いただくことも可能です。

(1) ベトナム上位工科系大学出身の若手既卒者

・ハノイ工科大学、ハノイ国家大学などの上位有名校の工科系学部の学卒者
・ベトナムおよび日本にて実務に携わったことのある就労経験者
・日本での勤務を3年以上希望するソフトウエア、機械、電気などの技術者
・23~27歳の男女

(2) 日本語能力に加え「業務用日本語教育」の実施

・「実務コミュニケーション」を重視したエンジニア教育 ・日本語検定3級以上のエンジニアで日常会話、意思の疎通が可能
・日本人技術者によるオリジナル業務用日本語カリキュラムで実務研修を実施
・専門用語約1000語の習得
・日本人による実務教育を行うことにより、来日後のOJTで育成が可能

(3) 外国人活用のリスクを最小限に

・人材要件(スペック)を確認し、該当するエンジニアを派遣
・日本語での面接を行い、コミュニケーション能力を確認いただきます。
・在留資格証明書、ビザ発給などの入国手続きはすべて弊社で対応いたします。
・ビザは技術ビザを取得。1年更新で期限を限定せず、継続滞在が可能
・入国管理局より再入国手続申請代行許可を得ており、日本人同様に再入国が可能
・ベトナム人エンジニア全員に携帯電話(softbank)を持たせ、緊急時は、速やかに連絡が取れる体制を敷いています。

エンジニア受入までのスケジュール

ベトナムにて面接を行っていただきます。事前に候補者の情報をご提供申し上げます。面接は日本語のみで行っていただきますので、日本語能力をご確認いただけます。

エンジニア受入までのスケジュール

ベトナム人エンジニア派遣・紹介に関するQ&A

Q1.法律的に外国人エンジニアを活用することは問題ないか

A1.弊社エンジニアは、資格ビザの中でも、取得が難しい分類である技術ビザで入国しております。 1年毎に更新すれば期間に関係なく継続滞在が可能な身分です。その上、10年以上滞在した場合は、永住者の在留資格を取得することも可能です。 また雇用契約は弊社と行っており、生活面でのサポート、業務面での不具合の調整などは、アストミルコープのスタッフが対応させていただきます。

Q2.日本語能力は問題ないか

A2. 日本人同様のパフォーマンス、即戦力ということでは難しいですが、基本的に日本にてOJTが可能な状態にしたうえで来日いたします。 また現地にて日本語能力を確認いただきますので、適性を事前に吟味いただけます。

Q3.エンジニアの日本滞在期間は何年か

A3.アストミルコープで採用する時点で、最低3年以上の日本滞在を希望するエンジニアのみ採用しています。 日本を生活基盤にしたいという来日エンジニアも既に存在しています。

Q4.来日後の食費や生活費での負担はあるのか

A4.基本的に食事や生活面で必要になる費用は、本人達が負担します。 すべてアストミルコープからの給与のみで、滞在いたしますので、入国後、派遣費用以外の貴社の負担コストはありません。

Q5.社会保険や健康保険は加入するのか

A5.アストミルコープで来日直後に社会保険(雇用、労災、健康)に加入いたします。また厚生年金にも加入いたします。

Q6.来日中、本人との連絡手段は何か

A6.アストミルコープより法人契約した携帯電話を1台ずつ持たせますので、緊急時や何か障害がある際は、アストミルコープあてに連絡できる体制を作っております。

Q7.派遣期間終了後の対応は

A7.派遣契約に定められた期間終了後は、アストミルコープにて本人の意向を確認し、キャリアステップを提供します。 本人達は、帰国しても派遣先企業との業務を継続することを望みますので、現地パートナー化やブリッジエンジニア(BSE)としての活用が可能です。 また貴社で雇用契約を希望される場合は、有料職業紹介サービスを利用いただき、雇用契約を結ぶことも可能です。

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