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カテゴリ:特定技能実習生

【ニュース】2020年の農業就業者160万人、5年で48万人も減少

農業就業者数が、5年で48万人減少しています。年間約10万人の減少。 その中で、主な仕事が農業の「基幹的農業従事者数」が、48万人の中の39万4000人減っています。 つまり約8万人/年の農業従事者が減少しており、このままでは、2026年には100万人を割り、2030年に140万人をキープするという政府目標は達成が不可能となります。 特定技能「農業」の従事希望者の確保をさらに強化するため、各国と連携をとりながら今まで以上に進めていきたいと思います。

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【特定技能】応募希望者向けオンラインセミナーを開催しました

定期的に開催しているインドネシア向けのオンラインセミナーを開催しました。 ラマダンの時期でもあるため、みなさん断食中ということで、参加者は多くないと思っていましたが、結局約70名が参加し、活発に質問をいただきました。

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【特定技能】技能測定試験対策 オンライン講座実施中

2019年4月に新設された在留資格「特定技能」では、「日本語能力試験」と14業界それぞれの「技能測定試験」の両方に合格した外国人に対して在留資格が交付されます。 日本語能力試験は共有条件ですが、技能測定試験は、それぞれ難易度の濃淡があり、合格率も30%~80%と幅があります。 そこで、技能測定試験の試験対策講座をオンラインで実施しています。 まずは、日本在住のミャンマー人の方々を対象に、「外食業」「飲食料品製造業」 で実施しております。

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【特定技能】介護人材の紹介を開始しました

「特定技能」外国人の受入に関しては、 「飲食料品製造」 「宿泊」 「農業」 「外食」 の4産業分野での受け入れを行なっておりますが、新たに「介護」 も加え、希望者のご紹介を開始いたしました。

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【特定技能】入国制限直前でミャンマー、ベトナムの9人が来日しました

2020年3月からの新型コロナ感染症拡大による国際的な往来が禁止され、入国が延期されていたベトナム4名、ミャンマー5名がギリギリのタイミングで入国をしました。

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【ビザ・在留資格関連】ミャンマー:海外労働許可証(Smart card)交付に関する状況

徐々に入国が進んでいる中、ミャンマーでは、海外で勤務をする場合、海外労働許可証の発行が義務付けられております。 この許可証を取得するには2日間の講習を受けることが必須ですが、COVID-19によって中断されておりました。

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【特定技能】技能実習生が帰国せず勤務を続ける方法とは

優秀な技能実習生に、このまま日本で働いて欲しいという技能実習生の受入企業経営者の悩みを解消する方法について、Youtubeにて公開しました。

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【ニュース】北海道庁 道内企業の海外人材の待機費用を緊急補助

道内企業が、海外から外国人技能実習生等を受け入れる際、国より新型コロナウイルス感染症に関する水際対策(14日間の公共交通機関不使用)に対応するための宿泊費用を緊急的に支援します。

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【特定技能】農業希望者が意外に多い?特定技能セミナー&面談(インドネシア)

2021年の入国を目指し、インドネシアの来日希望者に対し、2019年に新設された在留資格「特定技能」の制度の内容、雇用条件、入国までの流れなど、予備知識として知っておくべきことをセミナーで説明し、その後、個別に面談をいたしました。

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