アストミルコープQ&A
お客様からよくある質問
ベトナムのITレベルはどの程度ですか?
ベトナムでは、 IT分野の学生に対しては、IT技術のみならず、世界に通用する人材となるために外国語(英語、日本語)の習得も行わせるなど、国策として高度IT人材の育成を強化しています。
実際、インテル、マイクロソフト、IBM、オラクル、Google、Yahoo!、NOKIAなどの欧米有力IT企業も進出し、ベトナム人のIT力を活用しています。
詳細は「 なぜベトナムなのか?」ページへ
どんな開発パートナーを紹介してくれるのでしょうか?
皆さまご存知の日本の大手システム会社をはじめ、マイクロソフト、IBM、Oracle、SAPなどの認定パートナー企業や、 日本向けのWebコンテンツや携帯コンテンツなどを提供している企業など、高水準のIT企業をご紹介しています。 また、日本に特化した開発企業や日本語対応を得意とする開発企業もご紹介しています。
詳細は「オフショア開発対応企業」ページへ
どんな開発案件を依頼できますか?
Windowsベースの業務系ソフトウェア開発やWebシステム開発はもちろん、 LAMP(※)をはじめとするオープンソースベースのソフトウェア開発はベトナム企業の得意とするところです。
またdocomo、au、Softbankなどの日本向け携帯コンテンツや、iPhoneアプリ、Androidアプリなどの開発、 それらの日本語版、英語版などの多言語版対応など、グローバル市場向けの開発も可能です。
ベトナムのIT企業はそれぞれ得意分野を持っていますので、 ご要望に応じてベストマッチする企業をご提案いたします。
※「LAMP」とは、データベース連動型のWeb アプリケーションを開発するのに人気の高いオープンソースソフトの組み合わせの造語。OSにLinux、WebサーバにApache、データベースにMySQL、プログラミングにPHP(あるいはPerlかPython)を用いたシステム。
詳細は「パートナー契約支援 - 実績」ページへ
日本でベトナム人技術者の派遣や紹介のサービスを利用しているところはありますか?
アストミルコープでは、2007年10月よりベトナム人技術者の派遣・紹介サービスを開始。これまで十数社にご利用いただいております。派遣・紹介の人数も1社あたり1名〜10名と各企業のご要望に合わせて対応しております。
詳細は「ベトナム人エンジニア派遣・紹介 - 実績」ページへ
派遣・紹介してくれる技術者・通訳者の特徴は?
アストミルコープが派遣・紹介させていただく技術者の特徴は、大きく2つあります。
(1) 技術者はすべて、ベトナム上位工科系大学出身の若手既卒者です。
・ハノイ工科大学、ホーチミン工科大学などの上位有名校の工科系学部の学卒者
・ベトナムおよび日本にて実務に携わったことのある就労経験者
・日本での勤務を3年以上希望するソフトウエア、機械、電気などの技術者
・23~29歳の男女
(2)日常の日本語能力に加え「業務用日本語」も習得しています。
・日本語検定3級以上の技術者で日常会話、意思の疎通が可能
・日本人技術者によるオリジナル業務用日本語カリキュラムで実務研修を受講済み
・専門用語約1000語を習得済み
通訳者については多くは女性です。
(1)ハノイ貿易大学などの文科系トップ大学卒業者及び見込者
(2)日本語検定2級取得者
(3)日本及びベトナムでの勤務を希望する者
詳細は「ベトナム人エンニア派遣・紹介」ページへ
視察に興味があるのですが、日程はどんな感じになりますか?
代表的な例で申しますと、ハノイで2社、ホーチミンで2社訪問・視察する場合、 トータル5日間の日程で視察スケジュールを組んでおります。
訪問社数などにより、日程は変わります。
ご要望に合わせて、カスタマイズしますので、なんなりとご相談ください。
詳細は「オフショア開発体制構築サービス 」ページへ
システム開発は全くの素人なのですが、開発の案件を依頼することはできますか?
もちろんです。ご安心ください。
お客様がまったくの素人で、なおかつ会社にも詳しい方がいらっしゃらず、
「ソフトウェア開発ってよく分からない!」
「オフショア開発って何?」
などのケースでも対応いたしております。
なんとなくで結構ですので、「実現したいこと」のイメージをお聞かせいただければ、お客様のお力になりご希望をかなえることが可能です。
詳細は「ソフトウエア開発」ページへ
