オフショア開発体制構築サービス
貴社のご要望に応じて、ベトナムIT企業のオフショア開発パートナーの企業情報の提供、現地企業視察および、契約提携までのサポートを行います。
代表者へのヒアリングと、職場環境、エンジニアへのインタビューなどを通じて、貴社の求めるパートナーの条件に合うかどうかを確認します。
オフショア開発体制構築サービス概要
A.ベトナムIT企業視察
現地企業との会談、現地人材や開発環境、教育プログラムなど、現地との密接な関係を求める企業を対象に、ハノイ・ホーチミンにて、視察アレンジ・同行を行います。
B.パイロットプロジェクトサポート
現地企業を対象に、貴社にてご指定いただいた開発委託候補先のスキルを確認するために、パイロットプロジェクトの発注コーディネイトを実施いたします。
C.パートナーシップ契約サーポート
現地企業との視察、打ち合わせ終了後、パートナー企業との契約手続や発注手続など、実務面での契約作業の手続を支援します。
D.プロジェクトマネジメントサポート
貴社が選定したパートナー企業との間でのオフショア開発に関しては、基本的には2社間で契約の上、開発を行う事になりますが、 弊社日本人SEを通じて、開発状況のモニタリング、日越間のコミュニケーショントラブル、エンジニアの不具合への対応など、現地企業と貴社との間の開発におけるトラブルシューティングをサポートします。
企業視察までの流れ
①興味ある企業のピックアップ(渡航1ヶ月前以上)
弊社より提供した企業情報を元に興味ある企業をピックアップしていただきます。
業務系、組込系などの業務分野、日本語対応能力、品質、対応技術などの貴社の条件から、該当する企業を選定いただきます。 多くの企業は、ハノイ、ホーチミンシティのいずれかに偏在しています。
②渡航スケジュール確定(渡航1ヶ月前)
視察企業数に応じて、貴社の渡航スケジュールを確定させます。
ベトナムへの直行便は、成田(ハノイ、ホーチミンシティ)、名古屋(ハノイ)、関西(ハノイ、ホーチミンシティ)、福岡(ホーチミンシティ)がございます。
③アポイントの確定(渡航2-3週間前)
訪問希望企業とコンタクトを取り、訪問日と訪問内容を確定させます。
訪問企業からは、できる限り代表者もしくはボードメンバーに参加を依頼いたします。
④事前の要望提出(渡航1-2週間)
視察時間を有効活用するために、貴社のパートナーシップの目的や要望に関する資料や情報を、訪問先企業に提出します。
訪問先企業はこの資料を基に、対応分野、対応技術、日本語能力などを証明できるよう、対象となるエンジニアを視察段階で手配を行います。
⑤企業視察
株式会社アストミルコープメンバーが同行のうえ、オフショア開発パートナー候補企業への訪問を行います。
同行の株式会社アストミルコープメンバーは、日本語、ベトナム語での通訳、議事録作成、訪問先での質疑応答、ミーティングでのアドバイスなどを適宜行い、有効な情報収集に努めます。
視察スケジュール例
ハノイ、ホーチミン2都市訪問
視察期間中は、すべてのアポイントに株式会社アストミルコープメンバーが同行
同時通訳も実施(日本語⇔ベトナム語)
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