ご挨拶
ベトナムと日本との協業体制構築を実現します。
経済のグローバル化の勢いは、特に日本の製造業を中心に急速に浸透し、全世界に向けた事業戦略が必要な状況となっています。
ただ日本においては、米国をはじめとする先進国の中で、2007年より一番最初に人口が減少しはじめ、少子高齢化時代に入り、
今後のグローバル経済下の中でどのように活動していくのかが、国民の大きな懸念事項となっています。
方やベトナムは、1975年のいわゆるベトナム戦争の終結、貧困の時代を経験した後、急速な人口の増加、市場経済の導入などを経て、 年率7-8%の経済成長を誇る新興国となりました。
市場にはモノが増え、工業、サービス業が外資資本によって次々と導入され、非常に活気のある市場を形成しつつあります。
経済のグローバル化によって、希望に満ちた将来を展望する国民が、様々な新しいビジネスを次々と海外から導入し、新興国への道を駆け上がっている様相です。
弊社では、2003年の創業より、日本とベトナムが相互に成長・補完し合える関係作りを民間レベルで構築することを目的に、
ベトナムソフトウエア開発企業とのパートナーシップ構築を実現する 『オフショア開発体制構築』サポート事業、
日本語能力のあるベトナム人技術者に日本企業での勤務機会を提供する技術者紹介・派遣サービス事業『アストミルTTPサービス』、
ベトナムでのデータ入力作業や、日本語でのビジネスサポート体制を構築する『アウトソーシング体制構築サービス』など、 日本語能力を有しているベトナム人を活用した体制構築を支援しております。
創業期のころとは、随分と二国間の関係も変化しており、ますますベトナムと日本との関係に重要度が高まっています。
この関係をより強固なものにするために、民間企業として二国間の協力体制を構築することが私どもの願いです。
株式会社アストミルコープ 代表取締役
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