5月29日にインドネシアのスマトラ島の都市メダンにて、特定技能に関するオンラインセミナーを開催しました。

土曜日の午前中の開催にもかかわらず、日本語学科生や元・技能実習生、日本への就職に興味がある学生など、参加者は約80名。
弊社のインドネシア人スタッフのミランティが終始、スライドを提示しながら説明をし、参加者も真剣な眼差しでセミナーを聞いており、非常に関心が高いように感じました。

特に女性の参加者が目立った感じを受けました。
約2時間、セミナー自体は1時間でしたが、質疑応答が盛り上がり、最終的には10分ほど、オーバーしましたが、とても役だったようで喜んでいただきました。

そのオンラインセミナーの内容が、メダンの新聞のWebサイトで紹介さました。

内容としては

「このビザを申請するための要件は非常に簡単です。つまり、技能測定試験と日本語能力試験に合格することです (少なくとも、JLPT N4 または JFT-Basic A2 試験に合格する必要があります)。日本の元技能実習生の場合、上記2つの試験を受験する必要がないため、日本での技能実習で取得した技能測定試験の合格証を添付することで、直接、特定技能ビザを申請できます。技能測定試験、日本語能力試験に合格していない就職希望者は、希望職種に応じた技能知識と日本語能力の準備をしてから、2つの試験に合格したら申請することができます。」

と、かなり具体的に記載されていました。

インドネシアは人口2億6000万人で、人口の約80%はイスラム教を信仰しており、個人的には非常に日本人の考える美徳やメンタリティにフィットするキャラクターが多いように感じています。

弊社では2016年からインドネシアとの関係を構築し、就労ビザ、特定技能、海外大学生のインターンシップも実施しております。

昨年以降、特定技能での日本企業への就職希望者も増加しており、弊社でインドネシア各地でオンラインセミナーを開催しています。

今後も定期的にオンラインセミナーを開催する予定です。