緊急事態宣言も解除の方向で進んでおりますが、
インドネシアの新規大学より、農学部生の日本でのインターンシップの受入に関して、オンラインミーティングを実施しました。

こちらの大学ですが、過去に約3年間、日本に留学生を送り出し、日本人の仕事に対する考え方や姿勢を学ばせようとされておりました。

今回、弊社の活動を知り、2021年9月からの新学期生を対象に、日本の農業法人でインターンシップを実施したいという話でした。

この大学の面白いところは、シラバスに「日本語学習」を入れており、単位認証もしているという点で、意気込みが違いました。

弊社としては、大学生のキャリアステップの一つとして、日本でのインターンシップを実施し、その中で卒業後に日本で勤務を希望する方が一人でも多く増えることを目指したいと考えています。