徐々に入国が進んでいる中、ミャンマーでは、海外で勤務をする場合、海外労働許可証の発行が義務付けられております。

この許可証を取得するには2日間の講習を受けることが必須ですが、COVID-19によって中断されており、ミャンマー国内でも来日を待つ技能実習生や特定技能労働者が、約3,000人、受講を待っている状況です。

一時はオンラインでの開催も噂されておりましたが、10月24日にミャンマー政府労働省は、実施に関して言及をしていない状況です。


国際線の着陸も11月末まで禁止が決定した状況で、なかなか渡航も来日もできない状況が続いています。

弊社でも、パートナーを通じて、情報収集を進めております。