2019年9月にハンガリーよりワーキングホリデービザで来日した夫婦が新聞で紹介されました。

この夫婦は女性が日本語学科生で、弊社のインターンシップの協力先の大学出身で、大学の先生から夫婦でワーキングホリデーで受け入れをしていただける企業を弊社がアテンドしました。

一般的にはワーキングホリデーの方は、1人で来られる場合が多いのですが、夫婦で受け入れをしていただけるところは、そんなになく、とても協力先を探すことは難しかったのですが、条件は「2人で住める住居があればどんな仕事でもやりたい」ということだったので、幸にして、見つけることができました。

最初は北海道にて3ヶ月間、農業法人にて農業体験をしていただき、その後、2020年1月から長野県にてホテルでの勤務体験をし、4月から、国内旅行を楽しみ、6月から再度群馬県で農業体験をされ、8月中は沖縄で夫婦で旅行を楽しまれておりました。

新聞記事では、地元の方からカルタを教わっているという内容ですが、とてもアクティブに楽しまれていたことがわかります。

コロナのせいで、帰国便が延期になり、ビザが切れるという情報があったので、弊社で延長手続のサポートをし、無事、9月2日のフライトで帰国されるということでした。

ハンガリーは、9月1日より新型コロナ感染症の感染拡大で、全ての外国人の入国が拒否されるということですが、自国民なので、問題なく帰国できるということでホッと胸を撫で下ろしました。

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/236574